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ほんのれんラジオ

35-4.「文字」は危険なテクノロジー!?言語観を揺さぶる名著『声と文字の人類学』を読む

Freitag, 20. Februar 2026 · 55 min

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Shownotes

【お知らせ】
・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集開始!!!
 note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987
・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!
 note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c

▼目次
オーディオブック聴く?/話し言葉・書き言葉/人類の歴史700万年・文字の歴史6000年/
文字を誕生させた3つのヒラメキ/脱文脈化/金≒言葉byポランニー/中世ヨーロッパの図書館/耳で聴く文字/ジジンギくん/本を読む人=憑依されたヤバい奴/神の声?自分の声
/声→文字→声の平家物語/記憶媒体:人/ソクラテスの大反論/原エクリチュール/hewar/書くというテクノロジー/ボルヘス『砂の本』/口から出た言葉は飛び去り、書かれた言葉は残る/日本語の特徴/文字とカラダ/「オクラを調理した鍋を舐める」/チョムスキー/言葉に操作されている
▼メインで紹介した本
『声と文字の人類学』出口顯(著)NHK出版 2024
▼登場した本
『声の文化と文字の文化[新装版]』ウォルター・J・オング(著)桜井直文、林正寛(訳)藤原書店 2016
『プルーストとイカ——読書は脳をどのように変えるのか?』メアリアン・ウルフ(著)大田直子(訳)インターシフト 2008
『息吹』テッド・チャン(著)大森望(訳)早川書房 2019
 ★ほんのれんラジオ登場回27-3.note.com/honnoren/n/ne2b28d47a4b5
『神々の沈黙——意識の誕生と文明の興亡』ジュリアン・ジェインズ(著)柴田裕之(訳)紀伊國屋書店 2013
 ★千夜千冊1290夜 1000ya.isis.ne.jp/1290.html
『記憶術全史——ムネモシュネの饗宴』桑木野幸司(著)講談社 2015
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ(著)伊藤典夫(訳)早川書房 1979
『砂の本』ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著)鼓直(訳)岩波書店 1998

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出演:ニレヨーコ、ウメコ、さやさや、バニー
編集:リリ
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