- täglichErscheinungsrhythmus
- 6 mintypische Länge
- 6. Sept.letzte Folge
Folgenzu den neuesten
354.こわいみやげ
つる平さんが、お嫁さんの実家で美味しい物をつくってもらいましたが、お嫁さんのお母さんが子供たちに言った「これは怖ろしい物だから」という言葉が気になって食べることができません。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
353.家が栄える、おまじない
先祖代々田畑や山をたくさん持っている大百姓の金助さんは、どういうわけかだんだん財産が減っていく事に困っていました。 悪い事もしていないし、無駄遣いもしていないのにと不思議です。 そこで村一番のとんちの上手い吉四六さんに相談しました。 (福娘童話集から読ませていただいています。)
352.かるい帰り道
とんちで有名な彦一は、お殿様と一緒にお花見に行くことになりました。 どれでも好きな荷物を運んでいいと言われたのですが、残っていたのは重たいお弁当の包みだけ。 家来たちは笑いますが、彦一はしめしめ。 そのわけは・・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)
351.ニワトリのおなら
おなかを空かせたキツネが、木の枝にとまって鳴いているニワトリを見つけました。 なんとかニワトリを食べたいと思ったキツネは、ニワトリに話しかけます。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
349.龍の淵
ある村に漆をとって暮らしている兄弟がいました。 ある日、兄はひとりで漆の木を探しているとき、不気味な淵を見つけました。 うっかり水の中に鉈を落としてしまった兄は、水に潜ってそこで信じられない物を見つけてしまいます。
347.たにし長者
子宝に恵まれない夫婦が水神様に「どうか子供を授けてください」とお願いしました。 そうして生まれたのがタニシでした。 夫婦はタニシを大切に育てて20年。 ある日、タニシは一大決心をします。
342.塩吹きうす
むかしむかし、お百姓の兄弟がいました。 兄は欲張りで大きな家に住み、弟は貧しい暮らしをしていました。 食べるものがなくなった弟は、兄に米と味噌を借りに行きましたが、兄は追い返してしまいます。
341.たのきゅう
たのきゅうという名の旅役者がいました。 ある日、お母さんが病気と知ったたのきゅうは、山を越えて里へ帰ることにしました。 でも、山には怖ろしい大蛇がいると聞いて、びくびくしながら暗い夜道を歩いて行きました。
398.小槌(こづち)の柄(え)
仕事も市内で遊んでばかりいる怠け者の男が、 大黒様の打出の小槌を借りて働かずに食べ物を出そうと考えました。 山奥のお宮で大黒様に頼んでみると、小槌の柄が折れていると言われました。 男はなんとか小槌の柄を作ろうとします。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
でこ鼻、手長、足長
大きな鼻のでこ鼻と、長い手の手長と、長い足の足長が三人でお伊勢参りに向かいました。 途中で一休みをして、お酒を飲むと昼寝をはじめましたが、 冷たい風で足が冷えた足長が風をよける場所を探すと、ちょうどいい場所がありました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
白いおうぎと黒いおうぎ
色白で美しい姉と色黒で美しくない妹が一緒に歩いていると、汚い着物の男の人がお宮への道を尋ねてきました。 姉は無視をしましたが、優しい妹はお宮までの案内をしてあげました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
ネコの大芝居
子供のいないおじいさんとおばあさんはぶちネコを我が子のように可愛がってきました。 そのぶちネコももう年寄りになってきて、おじいさんとおばあさんは今後が心配です。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
真夜中のキツネの嫁入り
大きな川の渡し舟の舟小屋に、お屋敷の使いの侍がやってきて、夜に姫のお輿入れのためにお付きの者たちを川向うに渡して欲しいと言ってきました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
馬でも鹿でもない
仲の悪い嫁と姑が、窓の外に見かけたのが馬か鹿かで言い争いを始めました。 お互い意地を張って自分が正しいと言い張ります。 そこでとうとう、名奉行の大岡越前のお裁きをあおぐことになりました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
親ネコ子ネコ
村の若者たちが楽しくお酒を飲んでいると、お酒がなくなってしまいました。 そこでお酒を買いに行かせようと、とんちものの吉四六さんを呼び出しました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
389.銀のさじ
餅を売っている正直者の五郎は、ある日、道で銀のさじ6本が落ちているのを見つけました。 落とし主が困っているだろうと思った五郎は、店を休んでまで落とし主を探します。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
惚れ薬
怠け者の男が金持ちの娘と結婚して、働かずに米を食べられる生活をしようと企みました。 イモリの黒焼きで作った惚れ薬を米屋の娘に振りかけようとしますが・・・ (福娘童話集より読ませていただいています。)
海の上と、畳の上
吉四六さんの村に、親をなくした直吉という少年が暮らしていました。 直吉は捕鯨船のもり打ちをしていた父親の跡を継ぐために、元居た海辺の村に帰っていく事になりました。 皆が応援する中、一人だけ嫌な事を言う人がいました。