- täglichErscheinungsrhythmus
- 6 mintypische Länge
- 6. Sept.letzte Folge
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カエルになったぼたもち
仲の悪いお姑さんとお嫁さんが珍しく意気投合して、ぼたもちを作りました。 二人で美味しいぼたもちを頬張って上機嫌。 そして最後にひとつだけ残ったぼた餅はお鍋の中にしまわれました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
かもとりごんべえ
ある朝、かもとりごんべえさんが池に行ってみると、たくさんのカモが罠にかかっていました。 氷が解けるとカモたちは一斉に空に飛び立って、ごんべえさんは空へ舞い上がってしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
カチカチ山
いたずらタヌキを捕まえたおじいさんは、天井につるして懲らしめていました。 しかし悪いタヌキは優しいおばあさんに嘘を言って、おばあさんを棒で殴って逃げてしまいました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
百七十歳の九尾きつね
あるお寺の小僧さんに狐がとりつき、自分は百七十歳の九尾きつねだと喋り始めました。 年を取って弱ってきたので、神として祀って供え物をしてほしいと言うのです。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
酒を買いに行く猫
洗濯したはずの子供の服が汚れているのを怪しんだ夫婦が、夜、子供の服を見張ることにしました。 すると飼い猫が子供の服を着て出かけていくではありませんか。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
378.まゆにつば
おつかい途中の小僧さんに、いたずらタヌキが街の酒屋のでっちさんに化けて声をかけてきました。 小僧さんは怪しいと思い、タヌキに化かされないようにまゆにつばをつけました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)
だまされた泥棒
ある夜、泥棒に気付いたおじいさんは、ひとつ泥棒を騙してやろうとおばあさんに「一度寝たら朝まで目覚めないおまじないを教えてやろう」と話しかけました。 (福娘童話集より読ませていただいています。)