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【金融欄 #07】ゴールド投資の実践論。買い時と「出口」について考える
Mittwoch, 14. Oktober 2026 · 42 min
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Shownotes
【PR】ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント
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*東証ETFについて:
日本円で取引できる、低コストのゴールドETF。NISA成長投資枠対象。447A/448Aはこちら
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▼概要:
News Connect 夕刊版金融欄。金融のテーマのなかでも、特に「金/ゴールド」にフォーカスし、その構造的特徴や注目の動向、そして文化的・歴史的背景に至るまで、全7回で多面的に読み解きます。
最終回となる第7回ゲストは、第2回、第3回にもご登場いただいた、ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント 取締役副社長 チーフ・インベストメント・オフィサーの新原謙介さんです。
ゴールドに投資するとき、「現物」と「ETFや投資信託」では何が違うのか。貴金属店の店頭価格は何を表しているのか。為替ヘッジの有無、積み立てという買い方、足元の相場水準と金利の関係、そして売り時やリバランスといった出口の考え方まで。シリーズの締めくくりとして、資産形成におけるゴールド投資の実践論を、新原さんに解説していただきました。
▼収録日:2026年9月30日
▼出演:
野村高文(Podcastプロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表)
新原謙介(ステート・ストリート・インベストメント・マネジメント 取締役副社長 チーフ・インベストメント・オフィサー)
早稲田大学政治経済学部卒。旧・日興アセットマネジメント(現・アモーヴァ・アセットマネジメント)を経て、2002年1月にステート・ストリートに入社。以降は一貫して、債券、為替、資産配分戦略の運用とリサーチ、プロダクト管理を担当。2017年9月に最高投資責任者=チーフ・インベストメント・オフィサーに就任され、現在に至る。
▼ディスクレーマー:
投資信託及びETFは値動きのある有価証券等に投資するため基準価額や取引価格は変動します。そのため投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額や取引価格の下落により損失が生じることがあります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)等を十分にお読みください。
なお、ETFを金融商品取引所で売買される場合には、委託会社作成の投資信託説明書(交付目論見書)は交付されません。売買をお申込みになる証券会社に当該取引の内容についてご確認ください。
投資信託およびETFを売買する際は、取扱いの金融商品取引業者の定める売買手数料がかかります。
その他保有する際には、それぞれ個別に定められた費用がかかります。これらの費用には、運用会社・管理会社に支払う報酬、組入れ有価証券の売買の際に発生する手数料、監査費用等があります。これらは、運用の状況等によって変動するため、上限を示すことができません。
*「LBMA金価格(LBMA Gold Price)」の著作権等について:
LBMA金価格は、ICEベンチマーク・アドミニストレーション・リミテッド(IBA)によって管理および公表されており、ステート・ストリート・スパイダー・ゴールドETF(為替ヘッジなし/為替ヘッジあり)に関連する入力データまたは基準として使用されています。
LBMA金価格は、Precious Metals Prices Limited の商標であり、IBA がLBMA 金価格の管理者として使用許可を受けています。ICEベンチマーク・アドミニストレーションは、IBA及び、またはその関連会社の商標です。LBMA金価格及びICE ベンチマーク・アドミニストレーションの商標は、IBAとのライセンス契約に基づきステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社によって使用されています。IBAおよびその関連会社は、LBMA金価格の使用結果やステート・ストリート・スパイダー・ゴールドETF(為替ヘッジなし/為替ヘッジあり)に関連する特定の目的への適合性や妥当性について、明示的または黙示的に、一切の主張、予測、保証、または表明を行いません。適用される法律で認められる最大限の範囲において、品質、商品性、特定の目的への適合性、所有権、または非侵害に関する黙示的な条件、約束、保証を含む全ての保証をここに明確に否認します。IBAまたはその関連会社は、LBMA金価格における契約責任、不法行為(過失を含む)、法定義務違反、迷惑行為、虚偽表示、または独占禁止法違反、その他いかなる形態での責任も負いません。また、LBMA金価格またはそれに依拠することに関連して、直接的または間接的な損害、費用、その他の損失についても一切責任を負いません。
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第345号_加入協会:一般社団法人資産運用業協会、日本証券業協会
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こんにちは、パーソナリティの野村高文です。 News Connect 有感版金融欄のお時間です。 このコーナーでは、金融のテーマの中でも、特に金、ゴールドにフォーカスしまして、その構造的特徴や注目の動向、そして文化的、歴史的背景に至るまで、多面的に読み解いていきます。 今週は、いよいよコーナーの最終回。テーマは、ゴールド投資の実践論です。 ここまで、世界の動きや経済、歴史、文化などの背景を読み解きながら、ゴールドの実像に迫ってきました。 最終回では、より実践的にゴールド投資の方法論を伺っていければと思います。 それでは本編をどうぞ。 このコーナーは、ステートストリートインベストメントマネジメントの提供でお送りいたします。 同社についての詳細は、概要欄のリンクをご覧ください。 それではゲストをお呼びしたいと思います。 ステートストリートインベストメントマネジメント取締役副社長、チーフインベストメントオフィサーの新原健介さんです。よろしくお願いします。 こんにちは、よろしくお願いいたします。 新原さん、第2回、第3回とご登場いただきました。 第3回の時は、株式と比較したゴールドの特徴という話をいただきましたね。 今日のテーマなんですけど、ゴールド投資の実践論ということで、 これまでゴールドにまつわる色々な知識について、1回から6回目でやってきました。 歴史とか、足元の国際政治、第二次世界大戦以降のドル固定価格、固定相場性から変動相場性に動くとか、 さらには4000年、6000年、5000年、6000年ですね。 人類の歴史と金が常に結びついている足元もそうです。 足元だと文化にも金、中国、インド、文化、金結びついてます。
トランプ政権ではないですけれども、ロシア・ウクライナ戦争ではないけれども、 そこら辺の知性額と金の価格の上昇というのはリンクしてます。 ちなみにこれ、ステートストリート、私所属している会社のスポンサー枠、皆さん気づいていると思うんですけれども、 我々の主張としては資産形成において金って非常に重要な役割で、皆さんにちょっとだけでも持ってもらいたいですと。 資産形成において一番ダメなのが下がったから、怖くなったから売っちゃったっていうのがやはり損しちゃう一つのきっかけなので、 自信を持って持ち続けてもらうためには、なんで金がいいの?なんで金が上がるの?どういう歴史なの?なんで金を持ってるの? そういうことをしっかり理解してもらいたい。その理解するためにはすごい歴史っていうのが大事。 なんか足元値上がりしてるから、中央銀行が買ってるから、なんかロシアとウクライナ戦争してるから金買いますではなくて、 長期的に金が経済成長とともに、あとは固定相場制から変造相場制になって借金がどんどんどんどん増えて、足元債が加速的に増えてる。 今後どうなるの?っていう時に金っていうのが今後も大事ですよと。 ということで今日は投資の実践なので、私ダンス隊3回話した時以来に、じゃあそういう歴史を育ておいて、具体的に引導しましょうって話をできたらなと思ってます。 そうですね、今の新原さんのコメントにちょっと継がせていただくと、でも結構私もこれは個人的に思うことでして、相場は上がり下がりはあるんですけど、やっぱり人生って長いじゃないですか。 だから長期的に価値を持つって何なんだろうっていうのを知りたいっていうのは結構ありまして、そうするとなるほど今回のその前7回で、
ゴールドってこういう風に受け継がれてきて、今はこういうニーズがあってとか、直近であってもこういう風な上がり下がりがあったんだっていう理屈を知れるっていうのは結構なんか大きかったというか、納得感があったなっていうのが個人的な感覚ですね。 知る知らないだと持ち続ける弾力につながっていくかなと思いますね。 ちょっと今日は実践的な話になるんですけど、まずそのじゃあゴールドに投資をしましょうという風になった時に、いくつかジャンルがあると思います。 例えばその現物の金を持つみたいな話であるとか、一方で金にまつわる金融商品を買うというようなものも両方あると思うんですけど、ちょっとそれぞれどういったものがあるのか、まずちょっと見取り図を伺ってもいいですか。 伝統的には金で現物で持ちましょう、現物が安心ですって現物を売るような商売みたいなのも過去にはいっぱいあったと思います。 現物だとコインとか地金とか純金積立とかいろいろあるんですけれども、私にとって金を現物で持つメリットって、現物は使うこと楽しむこと、手元にあってそれを消費できることが現物のメリット。 プラスお金持ちまたは中央銀行、国にとっては安心感、この2つ現物を持つ安心感っていうのがあります。 楽しみに関してはもう金のネックレス金の指輪持ってそれ消費して20年後に売ったら高かったみたいな、それは一つのやり方です。 あまり私飲め棒を家に置いておいて楽しめるとは思えないんですけど、そういう人もいるからというのはあります。 あるなと思って見てるとテンションが上がるみたいな方もいるかもしれないですね。 たまにデパートとかで新年の福袋でしたっけ、金の像とか売ってたりしますけど、家に置いて楽しい、何でもいいんですけども、それを消費できるのであれば現物で持つメリットはあります。
あとは中央銀行にとっては証券で金を持つって現物を手元には持ってないので、証券って結果的に決済機構で取引されるので、そこを占め出されると現金化できないっていう問題があって、金を現物で自国の倉庫に持つってのは非常に重要なことで、 もしかしたらスーパーリッチのお金持ちとかアメリカのお金持ち、ヨーロッパのお金持ちですと、金を現物で家の近くに持つ、何かあったらすぐ取りに行ける、裏で売れる、規制がされても金庫口座が凍結されても現物をどこかで売れる、本当にお金を持ってる人、国にとっては現物の大事さがあるけれども、 今日お話しする資産建設、大抵のリスナーさん私もそうですけども、儲けたいまたは資産しっかり購買力を維持したいっていう意味では、証券を使った金投資にかなうものはないかなと思っています。コストも安い、さらに手軽であるしということで、証券って言ったとき何かっていうと、 基本的にはETF、Exchange Traded Fundなので、投資信託ファンドが市場に株式のように上場されて取引されてますという、上場投資信託ETFが基本になっていて、そのETFを購入している投資信託、投資信託の中でETFを持つということで、ファンドの中にファンドがあるみたいな構造ですけども、投資信託もあって、これだと証券という扱いになるので、一般的に証券会社とか、 投資信託だと銀行の窓口でも買えるのかなっていうような良さがあって、これだと非常に安いコストで気軽にできるということがあるかなと思います。 あとは現物と証券だと税制とか税金が変わってきたりと、証券だと株と同じような税金になりますし、現物だともうちょっと違う形で、ちょっと私専門家じゃないのでアドバイスできないんですけれども、税制の有利不利みたいなのもあるかなと思いますが、資産形成であればETFまたはETFを持った投資信託がベストかなと思います。
そうですよね、やっぱり証券口座で気軽に、なんならオンラインで銀行窓口でもいいんですけど、オンラインで取引できるっていうのはETFとか投資信託ってことですもんね。 その中であえて現物で持ちたいとしたら、先ほど新原さんがおっしゃった通り、それを持っていると楽しんだり身につけられるみたいな話とか、あとは安心だなみたいな、そこを感じるかどうかって話です。 そうですね、安心は本当に倉庫を自分で持って、そこに警備つけられて保険もかけられる人は安心かもしれないけど、コスト高いですよ。 個人の人が家の中に金の現物を持っておくのは安心どころか不安でしかないと思うんですよ。 そうですね。 という意味では安心っていう言葉が該当する人ってそんなにいないのかなとは思いますけど。 そうですね、じゃあやっぱり現物で持とうと思ったらもう本当に実体があるものが好きっていうのもそれだけってことなんですかね。 安心じゃないですけども不正ですけども、裏で取引して記録に残らない形で金を持ちたい。 であれば現物に越したことはない。証券講座でやると全部記録に残っちゃいます。 昔マルサの女とかで映画で倉庫に金が現物かっていっぱいありましたけども、そういう世界はあるかもしれないですけど、 基本的に真っ当にいけばETF投資信託っていうのが今一番投資に敵うものかなと思います。 分かりました、じゃあリスナーさんでそういう心がたりがある方は現物やっていただいて。 自己責任。 自己責任の範囲ってことですね。 それでいうと金の価格っていうところで、よく貴金属店の店頭価格がいくらになりましたみたいなのがニュースで取り上げるんですけど、あれって何を表してるんですか。
海外に行っても店頭価格ってあると思うんですけども、日本のいわゆる金属店の店頭価格っていうのは日本なので円で取引するための円立ての金の価格で、 しかも小売価格なので個人様がちょっといくらぐらいの金額、小さいバーなのか大きいバーなのかコインなのか買うときの具体的な小売価格っていうのが店頭価格ということかなと思います。 すごい似たような連想では海外に行くときにドル買おうと。 銀行なのか為替両替店みたいなのがありますよね。あそこでドル買うならいくら売るならいくらみたいなのがあると思います。 どれぐらいなんですかね私はわかんないですけど今160円ドル円160円だとして結構な差が買うなら165円売るなら55円なんか結構な数パーセントのビットアスクというかスプレッドがついていて、 ドル買って間違った今売りたいですって一気にそこで損するっていうことになると思うんですけども。 基本的に金の店頭価格も同じように実際の市場で取引されるプロが市場で取引している価格からかなり高い安いところに買う人に売る人にとって不利な価格になっているかと思います。 ただ何より現物を持ちたい人にとってはそれが最大の手段ですので厚生命大な価格になっているということで、全然その現物を持つための小売価格ということかなと思います。円立てで。 ちなみに金に関係ないんですが為替も金も店頭価格って基本的に売りと買いが離れてます。 なぜかって基本的にはその差で儲けたいですっていう業者様の利益の源泉になるとともにリスクヘッジのためにどうしても必要です。 毎日リアルタイムで店頭価格が変わっていったら窓口の人追っつかないのである程度決まって今日は1日この値段で行きましょう。
市場価格がリアルタイムでそれより業者様に不利になったとしてもその朝決めた値段で売買します。 そういうためにはその日中の動きのリスクヘッジを業者様としてする必要があるのでそこをワイドに取る必要があります。 日中あまりにも大きく動くとそれが日中改定される。これ為替の両替の価格とかもそうなんですけど大体為替は1日1回大きく動いたらその都度変わります。 金は1日2回出せるらしいんですよ。それが日中変わります。ただ結構スプレッド広いですっていうのが店頭価格と私整理してます。 そうなんですね。じゃあ例えば朝のリアルタイムの相場を見て今日はこれくらいで売り買いするっていうのが決まるとそれを1日2回やってるってことなんですか。 そうですね。トレーディング、証券会社とかでトレーダーやる時って全員が全員上がるぞっつって上がった安く買って高く売るで儲けてる人もいると思うんですけども それなりのトレーダーってのはスプレッドで儲けてる。安く仕入れて高く売る。お客さんとの売買で儲けていてその厳選が先ほど言った売り値と買い値がお客さんに出す売り値と買い値が違う そこのリザーヤで儲けるっていうのもトレーディングだったりしてトレーダーが毎日買ってますっていう時に毎日当ててるかって言うとそうでもなくて そのリザーヤでがトレーディングの厳選だったりするっていうことでこれあの儲けの厳選プラスリスクヘッジさっき言ったようなこれ全てのトレーディングにあいて必要なもので 転倒価格はそれからワイド広い傾向があるかなと思います。今あの転倒価格は円立てっていうふうにおっしゃったんですけどあの日本においてはじゃあゴールドに投資をしようとした時には金そのものの動きもあればあとは為替やっぱこの2つっていうのが変動要因になってくるってことなんですかね
そうですね金ってロンドン市場が一番世界の中心でドル立てでみんな取引してますイメージとしてアメリカ株を日本から買うことを想像してもらって例えばエヌビディアの株価ドル立てでいくらです だけど円から買うとドルと円の動きとエヌビディアの株価の動き両方でリターンが決まってくると株価が上がっても円高に行くと為替存で収益が減ります金も全く一緒でドル立ての金価格っていうのが世界の中心で日本から投資するとき円立ての転倒価格も円立ての投資新宅の基準価格もETFの価格も為替の動きを踏まえて値段が決まってるっていうことになります ちなみに今ドル立てで金の価格ってよく4000ドルとか5000ドルとかいうような値段が言われて今4200ぐらいなのかなそれは1トロイオンス31グラムぐらいの値段らしいんですけど 1トロイオンス31グラム当たりドルで4000ドル4200ドルで4000ドルだと150円ドル円レート150円を設定すると4000ドルっていうのはだいたい60万円ですね これ4000ドルのまんまだったとしてもドル円レートが円安で200円まで150円から200円までいくと80万円になりますということで金価格と為替レートの動き両方ドル円の動き両方かかってくるのが日本の投資家にとっての金の投資のリターンです で投資において投資新宅とかだいたいETF我々の商品もそうなんですヘッジ付きヘッジなし金なのにヘッジ付きって何っていうのはそのドル円の動きのヘッジした中立中和化したものがヘッジ付きでそのまま円立ての為替レートの動きそのままインパクトを受けるのがヘッジなしの金価格の投資っていうことになるかなと思います これどっちがいいかって非常に難しいんですけども金ってのが例えばドルという現金で買える価値が購買力が減ってくるインフレでドルの価値が減ってきてその分金価格が上がるっていうドルに対するまた通貨に対するヘッジが金だとして一方で円がドルよりさらに安いっていう金はドルより強いドルは円より強い
円から金に行くときにはヘッジしないとしない方がもう円に対して値上がりが高くなるっていうのが過去数年ずっと続いていてこれ私の個人的なビュー会社で議論しても社のビューでもあるんですけども比較的ドル円って今後円高に長期的に行く可能性があるのかなと思ってます そういう時に金は上がるけども為替リスクを円高いリスクをヘッジしたいという時は為替ヘッジ付きみたいな投資の考え方の整理がいいかなと思います悩んだらまあ基本的に皆さんヘッジなしで行くのが一般的かなとは思いますけれども そうですねここは本当に為替がどうなのかですよね 私為替バックグラウンドでもあるのでぜひ機会があったらですね今後長期的にドル円はどう動くのかみたいな話とかもぜひできたらなと思いますが 皆さん円安円安ばっかり言うんでですねちょっと反骨心からこういう円高のストーリーありますよ来年というよりは今後5年10年円安に200円に行くよりはドル円200円よりはドル円120円とか110円とかのストーリーって全然捨てきれないですよみたいには思ってはいるんですけどちょっと部下悪い でもこれ今日のホンダじゃないですけど110円120円というストーリーも捨てがたいんですね あのいろんな考え方あると思うんですけどもそういうストーリーも全然描けるかなと思います どこまで足元の投資フローに影響を受けるかまたは長期的にフローがどう変わっていくか足元みんなドルかみんな円を売るけども本当にその動きって長期的に維持できるのみたいな話で最終的に皆さんドルに投資してるけれども企業も個人も それって最終的に円で使うために投資してるんじゃないのだったらどこかで円に戻さないと使えないですよねとか公的年金が海外に投資してるけど人口減ってきたら給付しなくちゃいけなくて給付するんだったら海外投資金額減らして円に戻して円で年金払わなきゃいけないんですよね
本当にこの円から抜け続ける日本が弱くなる弱くならないの問題以外にフローとして本当に今後どうなるのみたいな主軸は非常に考えるべきところかなあんまり安易に円安って言い過ぎない方がいいかなと私は思ってます 確か1年前にご視聴いただいた時には物価の違いっていうのも結構影響してるってお話がされてましたよね 深井 そうですね物価の違いで言うと足元の動き物価の動きもあるんですけどね長期的にどう動くかのフローの動きっていうのを考えましょうって感じですね ちょっとまだ未来はどうなるかですけどやっぱりそういうシナリオもあり得るってことですね 深井そういったドル円云々を忘れてドルも円も借金付けになってるので通貨で買えるものって1円1ドルで買えるものって10年前より少ないですよね 1億円あってマンション買えてたのが同じマンション買えなくなりました100万ドルで買えてたマンション買えなくなりましたそれ通貨価値が落ちてるっていう意味でその一方で金の価格が上がるっていうのは相対的にドルが円高だろうが円安だろうがドル高だろうがドル安だろうが金の価格っていうのが相対的に上がっていく未来が描けるんじゃないかなっていうのが一つの金の資産形成における背景 なるほどそうすると金を買わせという動きもあれば金そのものの動きもあって2つを意識しながら投資をしようとなったときに例えば株の世界だと安い時ピンポイントで安い時もピンポイントで高い時もわからないからとりあえず淡々と同じ金額一定積み立っていこうみたいな動き方があると思うんですけどゴールドの世界だとそういう方法っていうのは有効なものなんですか まさしく株もそうなんですけれども金も長期的に名目価格が徐々に上がっていくと思っています上がりますとは言えないんですけど株価の場合経済成長ともに企業の収益成長とともに株価が上がります皆さんなんとなく株価って上がるもんだよねって思ってると思うんですよねこれ経験だったり理論だったり
金もさっき言ったインフレとともにものなのでインフレとともに金の価格が上がりますあとは借金付けになっていくと通貨価値が落ちるので通貨で強化されている金の価格っていうのは膨らむ結構複雑で金をベースにドルを見るとドルが安くなっているという方もいますしドルをベースに金を評価すると金の価格が上がっていずれにせよ金の値段が名目的に上がる 長期的に上がるんであれば株も金も長期的に上がるんであればいつ上がるかわかんないけども上がるんであればドルコスト平均法っていうのは非常に有効な手段かなと思います トレーディングしたいっていうか全然否定しないんですよ金もいいトレーディングの資産対象になるかなと思います具体的には取引するときに売り根と買い根がetfとか使うと非常にタイトなので 店頭価格でトレーディングするとだいたい損失100%損失多いんですけれどもその瞬間買った瞬間売るともう損なんですけどさっき言った通りetfだと取引の差が0.01%ぐらいなので値動きで全然カバーできるのでスプレッドがタイト動きもしっかりある プラス空売りできない投資家にとって一般的には空売りしない人多いと思うんですけども全部の株価が下がってたら儲ける手段がないんですよね株も債券も下がってたら儲ける手段もないで株も債券も下がってるけど金が上がるっていうことはあり得て そういう意味で違う動きをする資産かつスプレッドがタイトプラス動きが結構激しいみたいなのはトレーディングに向いてるので金っていうのはトレーディングに向いてるんですがただ皆様には長期的な資産形成を進めるのでドルコスト平均法っていうのが株と同様にベストな方法かなと思います 投資するタイミングとあとは金額を徐々に慣らしていくということであんまり気にせずに長期的に上がるなら少し使っておけばいいよねっていうことで全然間違ってないのかなと思います
例えば今手元に金に投資しようっていうまとまったお金があるとすると今一括で買えるんだけどそれでも何ヶ月か何ヶ月かもしくは何年かかるんですけど期間に均等にして買った方がいいってことなんですかね そうですねそんなにこれね難しいですね一括で金に投資できる金額投資金額を一括で一つの投資したらやっぱりそれトレーディングに近いかなと思います よっぽど安ねーで暴落して安いと思って買うならいい時に資産形成がスタートしたということですけど誰が良かったかどうかって後でしかわかんないので基本的には分散して買ってもらった方がいいのかなと思います 今株式100%のポートフォリオの人がいますで例えばじゃあ10%金にしようという人がいた時に今の100%の株を10%売って突然金に10%にする方法もありますけど積み立てで投資してる人は いきなり10にするんじゃなくて積み立ての比率を株100%積み立ててたのを金20%積み立て金30%積み立てるそれを毎月やっていくと最終的に1年後なのか5年後なのかに金10%になると思うんですね 10%目標にするなら積み立てを10%より大きい比率でやると最終的に10に近づいてっていうことで目標の比率よりちょっと高い形で積み立てると目標比率に長期的に近づいてきますよみたいな投資もあるかなと思いますがあんまりタイミングを見ることをお勧めはしないかなと思います そういうことですねやっぱり分散させて買ったほうがいいってことですねあとはごめんなさい今の質問と少し矛盾するようなんですけどあとはただ人間の心理としてやっぱ安い時に買いたいなっていうような思いっていうのはどうしても生まれると思うんですけどこの現在の相場状況についてはこれはもうあくまでも誤見解なんですけど新原さん誤見解ってどういうような相場状況だというふうに捉えてらっしゃいますか
2026年今年の1月末12月にさっきのドル立ての金価格って一時5500ドルぐらいになったのかなでその後イラン戦争とかがあって4000ドルぐらいまで落ちたんですよで今4200高値から20から25%落ちてるんですね で徐々に徐々に長期的に上がるんであれば長期的に上がるという前提を想定するんであればいい物価分散というか安い水準になってるかなと思いますっていうのが大きな話かなと思います あと足元で言うと金利がすごい上がっていますと金利が上がる時に金の価格ってあんまり強くないんですよね金って金利を生み出しませんじゃあ債券に投資したら3%4%5%もらえます だったら債券の方がいいよねみたいな話になって金利が高くなると金って弱くなりますという意味で足元ちょっと日銀も米国のFRBも利上げモードに転じているので足元金で言うとその利上げモードの中っていうのはちょっと逆風があるかなと思うんですが長期的に さっきも上がるという前提であれば水準的には十分安くなって長期的に買ってもおかしくない水準なのかなと思います そうですよねこの金利上昇の時金利が高い時に金が少し振りっていうのは結構この コーナーでもやってきましたもんねこれ これね恐らくね触れてないとねなんじゃそれって感じだと思うんですよ金利の動きは本当に難しくてなかなか直感的に 理解しづらいかなと思いますで借金 ジャブジャブでインフレでただ短期金利をしっかり 4号銀行が独立していて利上げします ってなったらこの短期の金利が上がるのが一番金にとって不利で短期の金利が上がると 預金金利も上がるので直接もう預けただけで利回りもらえるなら金よりこっちがいいやと そうすると金利上げると借金もしづらくなるのでなんとなく財政として管理されているモードになってきます
今トランプ大統領も高市首相もどちらかというと利上げしてくれるなモード そうなるとプレッシャーを地方銀行に与えて利上げできなくなると金利を低く政策的に 抑えていて借金すると今度何が起きるかというと短期金利は政策なので動かさないんだけど長期金利がどんどん反応して これは金にとって金利上昇なんだけどこのモードは金にとってすごいフェーバーで 短期金利低いから預金に預けても金利上がらない儲けられない 借金づけになったらインフレで通貨価値既存しますよってなったらそれ金万歳みたいな世界で 金利上昇も地方銀行がしっかり管理して利上げしている金利上昇と 地方銀行が独立性が既存されて長期金利市場の反応で長期の金利がどんどん上がっている 財政に対する懸念がある時だと金の反応ってのはまた逆でちょっとここら辺理解して もらえるか難しいんですけどもそこら辺も面白い観点かなと思います その意味で今一時金利上昇、上昇、利上げするなっていう結構な暗黙のプレッシャーがあったのが日銀もFRBもしっかり利上げモードになってきてるっていう意味では足元ちょっと金ネガティブだけど長期的には安い水準みたいな整理をしてます 今おっしゃったトランプ氏や高市氏が金利を上げてくれるなと中央銀行にプレッシャーをかけていて一方で長期金利ってマーケットの動きなんでコントロールできないんで長期金利がどんどん上がっちゃうっていうその状況というのはだから長期的にドルも円も弱っていくよねということになってそうするとその金の値段が上がっていくっていうそういうメカニズムってことか その正とおりですねでここですごい細かい話でドルも円も弱くなってくって全然為替レートドル円レートが弱くなる高くなるって話じゃなくて1ドル1円または1円で買えるものの価値購買力が落ちてくるそれが1ドルは1ドルだし1ドルが突然あなた1ドルこれ0.5ドルになりましたってことは決してなくて1ドルは名目的に1ドルだけでもそれで買えるものが減ってくる
一方で金で買えるものは変わらないどころか増えていくっていう意味で1ドルだて円だてで名目的な通貨で評価した金価格が上がるっていうのはさっきおっしゃっていただいたとおりですね そういうことですねありがとうございますちょっと話を変えて冒頭で現物で買うか金融商品で買うかその中でETFや投資新宅ってお話を出していただいたんですけど やっぱりETFっていうのがすごく金の投資をしやすくしたんだなってことを私もこの番組を通じて学んできたことではあるんですけどちょっと改めてこの金のETFの仕組みどういうものかっていうのを聞いてもいいですか ETFができるまでは現物とか先ものの投資が中心だったのでそれこそ大きな銀行とか中央銀行とかが持つだけで個人手間それこそ金業者 または金をいろいろ売るいろんな業者様が良いも悪いもいたと思うんですけどもで買っていたっていうなかなかのメジャーな資産にはなれなかったのが金のETFによって初めて証券化されて投資の対象になって金融機関機関投資家個人全部買えるようになって金投資が広がった それが2004年に我々ステートストリートとあとこの回に以前出ていただいたワールドゴールドカウンシルさん共同で金のETFを立ち上げた 何してるかというとファンドの中に証券ではなくてファンドが持っている金庫倉庫があってそこに金を預かって金を背景にして取引されているので ほぼ実際の金価格と日々日中リアルタイムで連動して取引されるようになりましたその金の裏付け倉庫に対する安心感から 細かいスキームはあるんですけど基本的にファンドの中で倉庫で金持っていってそれによってほぼ金の実際の日々のリアルタイムの価格と同じで取引されるようになったということで
ETFなので証券取引所で買うでそれが証券買いたくないって言うんであればそれを包んだ投資新宅で買っていただくというような世界が広がってきて 足元の金価格の上昇とともに日本でも金投資ブームみたいなのができたのかなと思っています やっぱり特徴としては実際ファンドが持ってる倉庫に現物の金が眠ってるっていうのが特徴ってことなんですかね そうですね普通のファンドって証券ファンドなの証券投資新宅とか言いますけども基本的に現物ってなかなか持てないんですよ そうすると先物で金に投資をしたりとかまたは以前だと金鉱株っていう金を採掘する鉱山の株を代わりに持って金に対する投資を代替的にすると そうやって金を持つんじゃなくて金を産出する企業の利益収益に投資することになるんですけども 金に直接を投資することができるのがこの現物を持てるというスキームを作ったETFで 未だにETFっていうのが金投資の主流になっているという背景です 具体的にはこれ何ていう名前のETFがあるんですか 深井 はいあれはあれです東京証券取引所さんに上場しているのでちょっとステートストリートゴールドETFみたいな感じになるんですけども 証券コードで言うと447Aなんか突然味気なくなったんですけど448Aっていう証券コードですね 日本だと4桁コード使うので447、448っていうところでこれETF現物裏付けされるような実質的な現物裏付けされているようなETFの中では最安値の部類のものなので 金は金投資が上手い下手ってなくて金は金なので安いに越したことはない安心信頼できるものに越したことはないということで言うと ぜひステートストリート金ということでいろいろ馴染んでもらえると嬉しいなと思います
447と448は違いがあるものなんですか 深井 447がさっき言ってたヘッジなし、448がヘッジありで為替リスク縁打がちょっと気になるなーって人は 448って形でETFに投資いただくと あとはまあ私我々は自身もその我々のETFを包んだ投資新宅も出しているので いろいろ見ていただけるとちょっと嬉しいなと思います 樋口 為替ヘッジなしありの違いってことですね あとやっぱりあのなんでしょうね新入社が制度として始まって以降 日本でも投資がより人口に感謝するようになったなあというふうに思ってまして そういうのが広がったなというふうに思うんですけどどうですかこの状況っていうのは新原さんみたいにもうずーっとこの業界にいらっしゃる方から見るとどういうふうに映ってらっしゃるんですか すごいことだななんか個人投資家様が投資しなきゃいけないっていう実感を持ってるかつそれに対して政策的に トップダウンで制度があってそれに民間がこうしててなんか稀に見る政官民かな うまくでそれ民あとは個人 国民がうまく結びついた成功例かなと思って個人にとっても国にとっても決して悪くない ことかなと思うんですが以前資産 投資しましょうって言ってた時ってまだインフレ来てなかった時から言ってたのでその時ってなんか引退 したら2000万円必要ですよみたいな話あったじゃん ありましたねその話 ヤンヤン 2000万稼げない貯められないからであれば投資で増やしましょうだこの時ってやっぱり 投資で増やすっていうのがメインなのであんまりなじみがなかったと思うんですけど今って 稼ぎましょう増やしましょうじゃなくて稼いで銀行に入れてたお金が 購買力どんどん落ちてきますよ なので増やしたくない人も投資しないと実質減っていくっていう世界なのでそういう意味で
いろんな環境生存それに対して政策的サポートもあるっていうことでは非常に 状況で基本的なの株式投資がやはり資産形成の積み立ての中心になるものかなと思って ます ただ ai 投資ってこのままで本当に大丈夫なのこんなゲイ大量に投資している企業全部 生き残れるのとかどうなるの アメリカの政策本当に大丈夫みたいなところで株式100%不安だよね 借金付けで大丈夫ちょっと将来に備えて金入れときませんか ということで資産形成において長期上昇するけど株式より少し安心な金っていうのが 資産形成またはニーサーにおける位置づけかなと思います株式投資が 中心であることは変わらないかなと思います 樋口 あとちょっとこれは私個人としても気になるんですけど金を買っていくじゃないですか 積み立てていくんで基本的にはその額面というか その持っているお金というのは増えていくと思うんですけどその出口ですね 例えばその売るとか利益確定をするとか なんかその何かに使うとかそういうこうなんか出口についてどういうふうに考えればいいん ですか 結構難しいですよね 一つはもし株より債権より現金より金の価格が投資始めてどんどん上がったらおそらく 金の投資比率って積み立て金額よりも10%しか積み立ててなかったのにもう金が ものすごく上がったら金の比率って上がってるはずなんですね それがの比率がすごい目標より高くなってたらどっかで 元の比率に戻すっていうのはあるかなと思います 投資のエグジットじゃないけど金のリバランスみたいな20%に10%積み立ててたら 20%の比率になっちゃったとそうやって金がすごい値上がりした 他よりちょっと高くなってるっていうことなので10に戻すみたいなこれ毎日毎年
やる必要ないと思うんですけどもなんかたまに気づいた時に 数年に1回やるといい利口になるかなぁとは思います 金に限らず全般的に資産形成において言うとできるだけ必要がない限りは売らない のが鉄則かなと思いますもちろんあの生活費なくなるほど積み立てる てのはまた別話にさ貧乏とか言いますけど別話で積み立ててたものを売らない ただ株式100%で積み立ててたものを 6065定年までずっと100で行くと65歳でリーマンショック起きたら 資産の60%なくなっちゃいますよその瞬間 戻るかもしれないけど戻るの20年後かもしれません っていう意味ではよく海外の運用だと年齢とともに徐々に徐々に株式を減らして いって安全資産に増やしていくそこがまあ債券だったり金っていうことで まあ株からのエグジットっていう意味では年齢とともにちょっとずつ減らして いくってのはありかなと思います 最後もう給付じゃないですか使わなきゃ生きていけない収入なくなったからって言った時には 基本的にはまあ徐々に債券金株っていう入ってるものを切り売りしていくような 株だけ売るわけでもなく金だけ売るわけじゃなく切り売りしていくような形がいいのかなぁと 思いますが理想はそこで貯まった資産売らなくてもインカムがある っていう意味では株日本の金利って20年債券持つと4%なんですよね 1000万の4%っていくらですかね 40万1億円ラッキーで貯まったら400万400万あればなんか生活できちゃうみたいな話で徐々に 金利のあるものにしていくとそこで利回りで生きていけるので高配当株の投資もそうでしょうし徐々に成長株から 配当のあるような利回りのある株にして減らさずにただ徐々に売るんであれば切り売りしていく みたいな形であんまり金だからいつ売らないっていうよりはできるだけ売らずに
徐々に徐々に安心感のあるものに変えていくというようなのがエグジットというか投資の サイクルかなと思っています 例えばその必要になって現金を用意しなきゃいけないまあつまり何か大きな買い物がしたい みたいな時には 例えば株とか債券とか金があった時に売る順番っていうのもあるものですか あまり考えたことがなくておそらくフィナンシャルプランナーとかだとパッと回答が出ると思うんですけど ただどれを売るってポートフォリオある程度維持した方がいいのかなと思うので売った瞬間 現金だけになる売った瞬間金だけになる株だけが残るっていうよりは残った後も投資を続ける 家を買う頭金で売るっていう意味で残ったポートフォリオもやはりある程度 若いうちであれば 想定のポジションに切り売りしていくのがいいのかなと思いますけどね そうですね じゃあやっぱりあのポートフォリオなんで何を何パーセントぐらい持っておいた方がいいっていう そことの兼ね合いってことですね ただ住宅ローンの頭金払うために貯めていくんであればやっぱり銀行預金じゃない方がいいのかなとは思ったりします そういうことですねでまぁリバランスって言葉もありましたけどあの何かのが著しく上がってそうするとそこの比率が増えるんで そうするとそれを売って別のものを買った方がいいんじゃないかということですね なるほど今日結構たっぷりになりました情報量がちょっとそろそろお時間も迫ってきたんですけどあのこのコーナー一旦今日の第7回が一区切りということで 最後にあのリスナーさんに向けてメッセージがあればぜひいただいてもいいですか はい 資産形成において金大事ですよ株すごい上がっているけれども ちょっとどうなるかわからないっていうのは過去の歴史なのでそれに備えて
または長期の資産形成のために金っていうのをちょっと考えてもらいたいで 10%と言わずに1円でも1万円でもいいからちょっと馴染んでほしいな そのために歴史もお話ししていただきましたし皆様にということでなんとなく理解を 深めて金に通して実際エクスポージャーを持つとより興味が湧いてくると思うのでぜひ 金への投資その際にはステートストリートということで メッセージでございます結構あれですよねあのステートストリートの皆さんいろいろその情報発信されて いますねそうですね金売りたいというよりは金に馴染んでほしいっていうのが本質的な思い ですのでワールドゴールドカウンシルさんも含めて いろいろ動画とかもなんか我々の仲間チームのもの出てたりするのでいろんな動画検索とかも してもらえると嬉しいですねそうですね ではこのあたりで締めくくっていきたいとおもいますにはさん今日はありがとうございました ありがとうございましたこの番組は投資の勧誘や売買 特定の商品等や銘柄の推奨を目的としたものではありません また予想意見は将来の結果を保証するものではありません 銘柄の選択売買価格など投資にかかる最終決定はご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします ということでニュースコネクト お相手は野村高文でした番組への感想はハッシュタグ カタカナでニュースコネクトをつけて x に投稿ください それではまたの機会にお会いしましょう